深夜のワイン会

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    8月に入り、お店も急に静かになりました。

    暦の上では秋になり、私も仕事後ビールから白ワインに・・・・

    最近、ドクターヘリ「コード・ブルー」見ながら飲んでいます。

    ドラマの中の子供と自分の子供がダブってしまい・・・はまっています。

    泣かせるところでいい音楽が流れて来るんです。泣けます

    私はテレビが大好きで、ないと生きていけません。

     

    こちらもチョット前になりますが深夜のワイン会

    今回飲んだワインはこちら。

     

     

    NV アンリ・ジロー"Esprit" ブリュット・ナチュール   ¥12,900

     

    ピノ・ノワール主体でゴージャスで芳醇なイメージのアンリジロー。

    ナチュールで優しさの中にしっかりとした味わいがあり、桃との相性抜群です。

     

    2004 シャンボール・ミュジニー1er Cru"les Charmes"   ¥12,900

    (写真撮り忘れです)

    マニャンらしい果実味豊かなシャンボール、まだまだこれから美味しくなりそうな気配でした。

     

     

     

     

    2011  シャンボール・ミュジニー"Les Fremiers  ドメーヌ・ルロワ  参考商品

     

    よくこの会で旨い旨いと言って飲んでいますが。改めてどういうワインかを・・・・・

    ワインマニアの方はよくご存じかもしれません。が、しかし・・・・なかなか飲めないのがルロワのワイン。

    近年のブルゴーニュワインの人気によって価格も急上昇してしまいました。

    本などを読むと80年代前半までブルゴーニュの生産者の多くはワインだけでは生活できず

    牛を飼ったり、出稼ぎなど大変だったようです。(DRCなども大変だったと本に書いてありました)

    そいう意味ではこの世界的なワイン人気は生産者の皆さんにとっては正当な評価を受けて素晴らしいことです。

    昔からのワイン愛好家にとっては残念な部分もありますが、この辺が妥当なところかもしれません。

    今でもフランスワインの中には1000円以下で美味しいものが結構ありますし

    私の得意分野でもあります。(但しブルゴーニュはありません)。

     

    そしてマダム・ルロワ。

    ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの元共同経営者というのが一番有名なところでしょう。

    生誕時にミュジニー1929で唇を湿らされたという話もあるようです。また

    その天才的なテイスティング能力で、自家元詰を行う前の、神と呼ばれたアンリ・ジャイエの

    ワインを買い付けてメゾン・ルロワのワインとして売っていたそうです。

    現在かなりのご高齢でもありますので、今後さらなる値上がりは必至と思われます。

     

    ワインはと言いますと、素晴らしい凝縮感と絹のような滑らかな舌触り、そして何より芳醇な香りが印象的です。

    そしてどことなく親しみやすさがある感じがします。温かさ・・・私の目指すお店とも重なります。

     

    マダムが「ワインの本質に等しい言葉などありません、ワイン自信が畑を物語るのです。」と言っています。

     

    ワインをどうのこうの・・・私も含め造りも出来んやつがワインについて文句を言ってはいけません。

    すべてわかった気になって語っている奴はアホですねぇ〜。最近そういう人は周りにいませんが、

    文句あるなら自分で造ってみんなに飲ませてくれって思ってしまいます。

     

    ついでに「自然派です」を売りにしているワインやお店。

    料理もそうなのですが、天然だろうが無農薬だろうが美味しくないと意味がありません。

    美味しいのもを突き詰めていくと結果そういうことになっていくのかもしれませんが・・・

    多少は仕方ないにしても、そこは自然にいってほしいところです(私の個人的意見です)。

     

    長くなりましたが、この言葉が一番私がマダムに共感出来るところかもしれません。

    ものづくりを仕事としている人は共感して頂ける人も多いのではないでしょうか。

    私もいつかそういう立場になって思いっきり言ってやりたいです。

    今夜も毒吐いてしまいました。

     

     

    只今改装中(DIYです)のお店の入り口!(向かって左の壁をツタ植物が昇ってくる予定です。S様の提案頂戴しました)。

    来年のお楽しみです。もう一つ小さいテントもつけてこの辺りで立ち飲み出来るよにしようかと・・・・・・

    そして、ちょっとピンクにしてみました。若いお客様も最近増えてきているのですが

    どうしても記念日の利用が多いので、普段使いでも来てもらえるように可愛くしてみました。

    年のせいか礼儀正しい若い人が来てくれると嬉しいです。若いっていいですねぇ〜

    勿論、おじさん、おばさんも歓迎です。

     


    シャンパンな夜会Vol.5

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      ものすご〜くお久しぶりです。ちょっと夜な夜なドラマ鑑賞にはまっていたり

      夏バテもあったのでしょうか、ブログを結果的にさぼることになっていました。

       

      常連のお客様たちにも「楽しみにしてるよぉ〜」と言われましたので

      気合いを入れて・・・・・。

       

      かなり前になりますが、シャンパン好きのT様と常連のお客様と楽しみました。

       

       

      ●ヴァルニエ・ファニエール  ゼロ・ブリュット ¥12,000

      ●アグラパール”Terroirs"  エクストラ・ブリュット  ¥13,800

      ●モエ・エ・シャンドン・ロゼ Inperial           ¥11,000

             

      モエのロゼ以外は同じ村でシャルドネ100%のシャンパンです。

      アグラパールはやさし〜いお嬢様のような、そしてヴァルニエはキリッと辛口”スーパードライ”

      比べて飲むと違いが良く分かります。それぞれに良いです。

      夏はシャンパンで間違いない!

       

      そして2次会で

       

       

      ●ARルノーブル・ブリュット 写真なし ¥7,350

       

      ●2007 ブルゴーニュ・ルージュ  シャルル・ノエラ ¥5,380

              

         現在もネゴシアンとしてワインを出荷している往年の名門ドメーヌ。

         ここの畑を買いとりドメーヌ・ルロワがスタートしたことでも知られています。

         久しぶりのコスパ大大のブルゴーニュ・ルージュ。

         ルモワスネのブルゴーニュ・ルージュに出会って以来の掘り出し物かも・・・・

         この地域としては最安値の価格帯でありながら、素晴らしい熟成をしています。

         何度も言いますがワインも人も熟成大切です。

         チョットした贅沢したいときに、いいんじゃないでしょうか。癒されますよ〜

       

        

       

       今年は息子が小学校で貰ってきたアサガオを種から育てました・・・・もの凄い成長で

       ビックリしましたが綺麗な花がイッパイ咲いてくれて喜んでいます。

       

       店の入り口の壁の改装もいい感じになりました。あとは壁にツタ植物が育ってくれれば

       いい感じになります。やっていると「もう少し、もう少し」と思ってチョコチョコ

       やっています。出来上がりを見ると簡単に出来そうなのですがイメージから施工まで

       意外とかかっております。来年の今頃にはこのアサガオのようにお店の壁(一部ですが)が

       植物で一杯になっていると思います(春には黄色い花も咲く予定です)。

       とりあえずこのブログでも今年初めに書きましたが、その頃に思い浮かんでいた工事は終了しました。

       もう少しお店っぽくなるように何かをする予定です。いいお店になってきました。

       


      シャンパンな夜会Vol.4

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        本日は月に一度の連休。気持ちいのいい天気で街も祭りの後で静かです。

        こちらも5月中旬の週末、友人の紹介で知り合ったハイディワイナリーの高作ご夫婦と

        T様とで楽しくワインを飲みました。

        これからが本番のハイディワイナリーさん、私は行ったことがありませんが

        T様が私から話を聞いて、夜会の1週間前に早速、門前まで行って来られたそうです。

        素晴らしい美しいワイナリーだったそうです。

         

         

        2011   マルゲ Grand Cruブリュット・ナチュール”ル・パルク” 参考商品

         

        シャルドネ100%。デュヴァル・ルロワで活躍したエルヴェ・ジェスタン氏と造りあげるシャンパーニュ。

        味わい、香りとも厚みがあり癖のない旨さです。いいねェ!

         

         

        ラエルト・フレールBland de Blanc ブリュット・ナチュール  1500cc 参考商品

         

        マルゲとは違い上品で繊細なシャルドネ100%のシャンパン。

        抜栓後2時間あたりから香りも本格的に開いてきました。マグナムは時間の変化を

        より楽しめます!初夏にピッタリの美味しさです。

         

         

        高作さんが持って来られたワインを、甲州は私も好きな日本を代表する品種です。

        こちらのワインはアルザスワインのイメージに近いでしょうか。

        現在も美味しいですが今後の可能性を感じました。

        お洒落なフレンチと相性良さそうです。和食もいいですね〜。

         

        高作さんが帰られたあと、ラシックの榊原さんを呼びだし続きを・・・・・

         

         

        常連のかたに頂いたワインだそうです。グランクリュを2本!

        良いワインもって来てくれました。

        その後おやじ3人で深夜まで盛り上がりました。楽しい夜会でした。

         

         

         


        深夜のワイン会&スーパーワイン会

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          いよいよ暑くなってきまして。春から夏へ移り変わってきました。

          これからは屋外のイベントが数多くありますので、お楽しみ満載です!

           

           

          さて先先週末、仕入れの帰りに「チュー金石店」に行ってきました。

          なぜそんな遠くに・・・・普通そう思いますね〜。

          実はこの深夜のワイン会の時に幾度となくKご夫妻が「旨いで〜」と言っていたので

          日本中の美味しいものを食べつくしている二人がそこまで言うならば。ということで・・・

           

          金石のバスターミナルのちょっと先。金石商店街ってことになるのかな・・・・・、

          まあ、目立ちはしませんが分かりやすいところにあります。

          開店時間前に到着して待っていると、お店のお母さんが「ごはん食べにきたんか」

          「ご飯物ならすぐに出来るよっ」てことで早めに入れてもらいました。やさいしいなぁ〜。

          今回はそういう事情もあり、焼き飯&餃子の定番で・・・

          お腹が空いていたせいもあるのかメチャメチャ美味しかったです。

          特に焼き飯はシンプルながら技がきいていました。

          店内も清潔で広々としていて気持ちがいい。お店の人の雰囲気も良くて気に入りました。

          定番をしっかりとつくり込んで、期待を裏切らない味は見習いたいところです。

           

          チョット前になりますが、定例「深夜のワイン会」今回はこちら

           

           

          2006 フランソワ・ブラール エクストラ・ブリュット ¥18,500

           

          シャルドネ・ピノノワールが半々です。王道ど真ん中なシャンパンですね〜。

          ううう美味いぞ〜!

           

           

          サン・トーバン1er cru      ユベール・ラミー  ¥10,000

           

          この村を代表する生産者です。サント―バンらしいミネラル豊富なワイン。

          「らしさ」がしっかり表現されていました。ここは、モノづくりには大切なところです。

          素材を最大限引き出しつつ、自分の個性も出す。でも出すぎもいけませんので

          難しいところです。

           

           

          2001 モレ・サン・ドニ”EN LA RUE DE VERGY  ペロ・ミノ  ¥12,000

           

          まだ眠っている状態、香りが固まってしまっていました。

          ペロミノ意外と時間がかかるようです。

          頑張って寝かしておきましたが、ワインは難しいですね〜。

           

           

          2006 ラトリシエール・シャンベルタンgrand  cru    ドメーヌ・ルロワ 参考商品

           

          久しぶりのルロワ。こいつもなかなか開いてこないな〜,

          しかし、 楽しみましょうね〜。いつかご機嫌の時に再会しましょう!

           

          5月29日は「スーパーワイン会」でしたが。盛り上がり過ぎて

          写真なし。。。、、です。しかし飲みました〜!

          今回もしいのきのボキューズさんでお願いしました。

          毒吐き放題吐いて、スッキリ&反省しております。

          テラスが使えず個室でのワイン会でしたが、これはこれでいい感じでした。

          最近バタバタしておりまして、ブログの更新遅れてしまいました。

          また頑張って書いていきます。宜しくお願いします。

           

           


          シャンパンな夜会 VOL.3 & 連休ワイン

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            連休明けもバタバタしておりましたが今週は落ち着いた感じです。

            お休みは地域の公民館のバスツアーでイチゴ狩り&お旅祭りに行って来ました。

            この街にも馴染んできました。地域密着です。

             

            さて先週もT様が来られてシャンパン飲みました〜

             

             

            R&Lルグラ ブリュット・レゼルブ Blanc de Blancs  ¥9800

             

            数多くの三ツ星レストランが採用しているということです。

            洗練されたフレッシュなシャンパーニュ、美味しいです。

             

             

            ド・スーザ ブリュット・レゼルヴ Blanc de Blancs ¥12,300

             

            こちらはラコンティで数年瓶熟したものです。上のシャンパンよりもコクがあり熟成香がほのかに香ります。

            泡も柔らかくなっていて、いいタイミングで飲みました。

             

             

            2003 シャトー・レ・グランド・ミュレイユ   サンテミリオン特級   参考商品

             

            クラシックなサンテミリオン、やっと飲み頃に入ってきた感じです。

            クリーミーなメルロ種のワインもいいですが、こういうタニックで熟成によって花開くワイン…好みです。

            あと10年もするとブルゴーニュのボーㇴあたりの古酒に似て来る感じですかね〜。

             

            そして遅れてしまいましたが、連休中に常連さんにご馳走になったワインを。

             

            まずはドクター.O様と飲んだシャンパン

             

             

            ボランジェ・ブリュット・ロゼ       ¥12300

             

            以外にも優しいロゼ、通常のボランジェをチョットだけ濃くした感じでしょうか

            なかなか良いです。バランスが素晴らしいロゼでした。

             

            続いて私のメンタ―のひとりS様と。今回はご夫婦で東京からいらっしゃいました。

             

             

            1997 ポマール(1er Cru "jarorieres)    プス・ドール   ¥12,900

             

            以前ブログでお奨めしたアグラパール7crusを飲んで頂いた後にこのポマールを。

            ラベルは村名だけですがコルクにはしっかりと1級畑と書いてあります。

            現在のオーナーが以前のオーナーが造ったワインを売り出すときにこうやって格落ちラベルで

            出荷することがあります。

            古き良きブルゴーニュ!私は以前のオーナーのものが好きです。人に例えるな素朴で癒し系ですね〜、

            ボーㇴ地区のワインは、田舎のやさしいひとに出会ったように癒される感じです。

             

            よく「ワインは何が好きですか」と聞かれることがあります。「美味しければなんでも」なのですが

            ”素朴な感じのブルゴーニュの古酒”でしょうか。感動よりも癒しを求めているのかもしれません。

            私は、かなり疲れているのでしょうか(笑)。私の料理もそうかもしれません。

            ほっとする安心感・・・・・「おふくろの味」にはかなわないでしょうが、そう感じてもらえる

            料理やお店の雰囲気を目指しています。そして時々、お皿の料理が中華料理に見える時があります。

            これも私の中にある料理に対する思いから来るのでしょう。

             

            息子が楽しくイチゴをで食べる姿、お祭りでリンゴ飴やたこ焼きを大喜びで食べる姿をみて、

            美味しい食事を提供する仕事は素晴らしいと改めて感じます。

            料理人というのは仕事は、人に尊敬されるような仕事ではないです。

            人によっては「水商売」といってバカにする人もいます・・・・が人生のどんな場面にも「食事」は欠かせません!

            私の息子は、私が作る数千円するフランス料理も数百円の唐揚げも同じように喜んで食べます。

            それでいいと思います。私も美味しい唐揚げ大好きです!

            若い料理人の人は覚えておいて下さい。「高級食材」を使っていること、「高い価格の料理」を提供していることが

            一流の料理人であるということはないです。

            「珍しい食材」と「変わった組み合わせ」や「見た目重視の料理」そして「長〜い料理説明」・・・・

            うんざりしますね〜。とにかく美味しくないと始まりません。基本、料理は面白くなくていいです。

            王道の寿司屋で「鮪の握り」頼んで、アボカド入ってきたら嫌じゃないですか。そんな感じです。

            ちょっと飲み過ぎました。以上です。

             


            シャンパンな夜会 VOL.2

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              ゴールデンウィークが無事終了!

              今年は県外の常連さんなど懐かしい方々に来て頂き楽しい連休でした。

              お店のことを忘れずにいてもらえて嬉しい限りです。

              さて連休前にシャンパン大好きのT様と「おシャンな夜会」で飲んだワインを

               

               

              NV   ジョルジュ・ラヴァル ブリュットナチュール   参考商品

               

              この生産者のを知っているあなたは、かなりのシャンパン好きですね〜!

               

              ワイン評論家やジャーナリストも高く評価していて

              「現地でも本当に入手困難な貴重なシャンパンです」っと雑誌に書いてあります。

              私も飲んでみたいとずっと思っていて今回飲みました。

              補糖なしで自然な造りをしていると言うことです。

              繊細な泡たち、酸味は強めで味わいも力強く、これから瓶熟成によって

              本来の目指すべき味わいが表現されて来るのかと思います。

              私の能力では将来の姿をリアルに想像することは難しいですが、数年後 もう一度飲んでみたいです。

               

               

              1995   シャトー・クリマン  1級バルザック    ¥16,000

               

              貴腐ワインの最高峰!ソーテルヌ地区のディケムなどとは対照的で

              エレガントで非常にバランスの良い味わいで、気品溢れるワインです。

              芳醇な香りも出てきていました。こらからまだまだ熟成していくのでしょうが

              現在でも素晴らしい姿をみることが出来ます。

              夏に桃でもかじりながら飲むといいかもしれませんね〜。ピーチメルバとかどうでしょうか?

               

              そして榊原シェフが仕事帰りに置いて行ってくれたワイン。

               

              ロッソ・ディ・モンタルチーノ   ポッジョ・ディ・ソット(写真撮ったつもりが残ってなかったです)

               

              漫画「神の雫」の第9の使徒に選出された生産者が造るワイン。

              普段飲みなれないイタリアのサンジョベーゼ・グロッソ種。そのせいかワインだけ飲むと「どうかな〜」って

              感じでしたがパルマ生ハムと合わせると抜群のマリアージュを見せてくれました。

               

              ワインはいろいろ楽しめて面白いです。5月は「ワイン金沢(うちは関係ありませんが)」があり

              私は年に一度の「深夜のスーパーワイン会」もありますので楽しみです。

               


              いきいき魚市

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                数ヶ月前から金沢港「いきいき魚市」に魚を仕入れに行っています。

                チョット遠いこともあってなかなか行けなかったのですが、一年ほど前から

                野菜を「JAグリーン」まで仕入れに行っていますので、ついでに金沢港にも寄ってみようかと

                通っています。かなり前に他のお店のかたに「いいよ〜」と聞いていたのですが

                やはり時間の関係と運転嫌いもあってずっと行ってなかったのですが

                息子もだいぶ父離れして来て時間もとれるようになり、より良い食材を求めて行っています。

                 

                ※写真は七尾湾の「朝どれ」を毎朝運んでくる上島商店さんam11時頃に到着します。

                 

                いきいき魚市に通うようになって大野に住んでいるというお客様とお話することあがったりして

                この前の現代美術展もそうなのですが不思議なことがあるな〜と感じております。

                で、魚なのですがいいですね〜Good。近江町市場もいいのですが「朝どれ」のカッチカチの

                魚が並んでいます。鮮魚をメインにしているお店は3店舗ありますが、それぞれに金沢、氷見、七尾、

                能登、と得意な地域があり。見比べて買い物ができます。

                価格や産地の表示もしっかりとされていて買い物がしやすいです。

                お店の方も特に声をかけて来るわけでもないので対面販売が苦手な方も大丈夫です。

                私もそこが気に入っています。あまり商売っ気が強くないのでアットホームな雰囲気ですかね。

                見るだけで通り過ぎても問題ありませんよ。

                 

                今は地物の鯛が真っ盛りプリっとしています。お奨めで〜す。

                 

                簡単にテーブルなども並べてありますので、その場で食べたりも出来きるのかナァ・・・・トイレも綺麗です。

                普段は海から離れて暮らしていますので海を見れるのも個人的には嬉しいですし、

                港に漁船が泊まっているのを見ると「さぶちゃん」流れてきますね〜微妙にテンション上がります。

                豪華客船(タイミングが合えば)や海上保安庁の船なども見ることが出来ますので

                ご家族で行くのも楽しいかもしれません。観光のかたも鮮度がいいのでクールで送れば

                翌日美味しく召し上がることが出来ます(出張のスーツのオジサンも良く見かけます)。

                私もまだ初心者ですがイワシ2〜3本でも大丈夫です。

                 

                 


                ラ。ラ。ランチ

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                  本日は予約も少なく、ぽかぽか陽気に誘われてラシックさんにランチに行ってきました。

                  最近何かと会うことが多いのですが、お店には久しぶりに伺いました。

                   

                   

                  フランスの空気を感じさせる店内、気さくなシェフとマダムそしてスタッフが温かく迎えてくれます。

                  最近はワインを一緒に飲みながら話すことも多く共感するところも多いです。

                  初めて出会ったのは15年程前、ロベールデュマで働いていた頃に岩城シェフとお店に来られたときです。

                  お店を構えて3年、良いことも大変なことも経験してオーナーの雰囲気も出てきましたねぇ〜。

                   

                   

                  店内の空気感と料理がピッタリ合って「ビストロ感」を満喫できます。

                  ワインを飲まずにはいられませんでした。

                   

                  その場に合った料理が私はあると思います。

                  榊原さんの料理をラ・コンティで食べても今一つだろうし、

                  逆に私の料理をラシックさんで食べても同じくダメだと思います。

                  最近店内に飾る絵を選んでいますが、いくら名作でもお店の雰囲気に合わなければ台無しです。

                  勿論まずは料理、そして接客、ワインリスト、インテリア・・・・トータルで楽しむのがレストラン!

                  素敵なビストロです。昼から飲むには最高のお店ですよ。

                   

                   


                  鮨のマエストロ

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                    春ですね〜、店のバラも葉っぱもりもりでゴールデンウィークには開花しそうです。

                    昨年からかなり大量に肥料を与えていたので例年になく大きく育っています。

                     

                    さて、本日久しぶりに「小松弥助」のおやっさん森田氏に来て頂きました。

                    先月お店を復活されたことは皆さんもご存じかと思います。

                    なんと86歳・・・毎日18席3回転をこなしているというのは信じられません。

                    相変わらずお元気で凄いとしか言えません。

                    今回は常連さんかその紹介者のみ予約可能ということで以前よりは気持ち的に楽だそうです。

                    『僕は来ても大丈夫だよ〜。』と言って頂いたので、久∼しぶりにお店に伺いたいと思います。

                     

                    今日はワイン飲んでご機嫌です。

                     

                    以前のお店は観光名所みたいになってしまっていたので

                    ご本人も納得した仕事が後半は出来ていなかったと言っていました。

                    今回、営業は2回転でと思っていたようなのですが、それだと予約があまりに困難に

                    なってしまうということで3回転こなしているそうです。凄すぎる・・・・。

                     

                    亡くなった私の父親より1歳年上でいまだに現役バリバリですから

                    自分もまだまだ頑張らないといけないな〜と痛感しております。

                    何者か知らなければ、ただの「可愛いおじいちゃん」という感じでやさしい腰の低いかたです。

                    仏蘭西料理と鮨の違いはありますがお話を聞いているだけで自分が成長していく感覚があります。

                    まさに「マエストロー巨匠ー」というところではないでしょうか。

                     

                    技術的にはピークは過ぎているのかもしれませんが料理は技術だけではなく

                    気持ちや人間性が大きく影響しますので、鮨としては今が最高なのだと思います。

                    私はまだまだこれからです。

                    「小松弥助」復活はしたものの森田氏が握るのもあと数年、

                    若い料理人のかたには是非食べてみてほしいです。「おじいちゃんの握る鮨を( ´艸`)」

                     

                     


                    シャンパンな夜会

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                      先日の日曜日は家族で兼六園にお花見に行ってきました。

                      1週間前の日曜日とは打って変わってポカポカ陽気で皆さんも

                      お花見楽しまれたのではないですか。

                      お店で焼きそば、唐揚げ、団子にリンゴ飴(息子はハマって持ち帰り用も購入)

                      花見ならではのお楽しみです。いつもは気取ったものをつくっていますが、

                      こういう食事も大好きです。

                       

                      先週、花見の影響はそこそこでしたが、シャンパンで盛り上がりました!

                      前回のブログの「ひとりジャクソン」のかたと、

                      そのかたにも紹介した「ラシック」のご夫妻と私の4人で飲みました〜。

                       

                       

                      2008 アグラパール ”AVIZOISE" エクストラ・ブリュット   ¥24,000

                       

                      ブラン・ド・ブランのスペシャリストで近年グッと評価を上げています。

                      リスト未掲載で、まさか注文しないだろうとお見せしたら・・・・ありがとうございます(*_*)。

                      香りのよい軟水を飲んでいるかのような洗練された優しい味わい。評判通り素晴らしいシャンパンです。

                      一流の気品がありますがとっつきやすく、マニアも飲みなれてない人も納得して頂けると思います。

                      チョット高いですけど、記念日にでもどうでしょうか。

                       

                      赤も飲みたいということで

                       

                       

                      2002 シャトー・パヴィ・マカン サンテミリオン特級 ¥14,600

                       

                      飲み頃に入ってきたところで、芳醇な香りが漂ってきました。

                      しっかりとした構成ですがミルキーな感じもあり、美味しいですね〜。

                       

                      そして勢いが出てきたところでラシックの榊原夫妻が登場。

                       

                       

                      NV ピエール・カロ "Grand Reserve" Blanc de Blancs        ¥13,000

                       

                      先のアグラパールと同じアヴィーズ村を拠点とするシャンパンハウス。

                      2000年前半の収穫ブドウとリザーヴワインを50%づつブレンド。

                      非常に熟成感があり同じシャルドネ100%でもこちらはコクと力強さが印象的。

                      今はなきアランロベールにも似たスタイルでしょうか。

                       

                      そして盛り上がってもう一本・・・・

                       

                       

                      NV アグラパール "7crus"  ブリュット    ¥10,500

                       

                      アグラパールのスタンダードキュヴェ。

                       

                      こちらはピノノワールを10%加えてつくられます。

                      スタンダードとはいえ華やかな香り、やわらかで透き通る味わいは共通しています。

                      これはお買い得です。アグラパール気に入りました。

                       

                      盛り上がって飲み過ぎてお約束の2日酔い・・・・しかし

                      こうやっていい経験をさせて頂いたことは今後に生かしていきたいと思います。

                       

                      とにかく、美味しい楽しい夜でした。感謝、感謝。

                       

                       


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