シャンパンな夜会Vol.4

0

    本日は月に一度の連休。気持ちいのいい天気で街も祭りの後で静かです。

    こちらも5月中旬の週末、友人の紹介で知り合ったハイディワイナリーの高作ご夫婦と

    T様とで楽しくワインを飲みました。

    これからが本番のハイディワイナリーさん、私は行ったことがありませんが

    T様が私から話を聞いて、夜会の1週間前に早速、門前まで行って来られたそうです。

    素晴らしい美しいワイナリーだったそうです。

     

     

    2011   マルゲ Grand Cruブリュット・ナチュール”ル・パルク” 参考商品

     

    シャルドネ100%。デュヴァル・ルロワで活躍したエルヴェ・ジェスタン氏と造りあげるシャンパーニュ。

    味わい、香りとも厚みがあり癖のない旨さです。いいねェ!

     

     

    ラエルト・フレールBland de Blanc ブリュット・ナチュール  1500cc 参考商品

     

    マルゲとは違い上品で繊細なシャルドネ100%のシャンパン。

    抜栓後2時間あたりから香りも本格的に開いてきました。マグナムは時間の変化を

    より楽しめます!初夏にピッタリの美味しさです。

     

     

    高作さんが持って来られたワインを、甲州は私も好きな日本を代表する品種です。

    こちらのワインはアルザスワインのイメージに近いでしょうか。

    現在も美味しいですが今後の可能性を感じました。

    お洒落なフレンチと相性良さそうです。和食もいいですね〜。

     

    高作さんが帰られたあと、ラシックの榊原さんを呼びだし続きを・・・・・

     

     

    常連のかたに頂いたワインだそうです。グランクリュを2本!

    良いワインもって来てくれました。

    その後おやじ3人で深夜まで盛り上がりました。楽しい夜会でした。

     

     

     


    深夜のワイン会&スーパーワイン会

    0

      いよいよ暑くなってきまして。春から夏へ移り変わってきました。

      これからは屋外のイベントが数多くありますので、お楽しみ満載です!

       

       

      さて先先週末、仕入れの帰りに「チュー金石店」に行ってきました。

      なぜそんな遠くに・・・・普通そう思いますね〜。

      実はこの深夜のワイン会の時に幾度となくKご夫妻が「旨いで〜」と言っていたので

      日本中の美味しいものを食べつくしている二人がそこまで言うならば。ということで・・・

       

      金石のバスターミナルのちょっと先。金石商店街ってことになるのかな・・・・・、

      まあ、目立ちはしませんが分かりやすいところにあります。

      開店時間前に到着して待っていると、お店のお母さんが「ごはん食べにきたんか」

      「ご飯物ならすぐに出来るよっ」てことで早めに入れてもらいました。やさいしいなぁ〜。

      今回はそういう事情もあり、焼き飯&餃子の定番で・・・

      お腹が空いていたせいもあるのかメチャメチャ美味しかったです。

      特に焼き飯はシンプルながら技がきいていました。

      店内も清潔で広々としていて気持ちがいい。お店の人の雰囲気も良くて気に入りました。

      定番をしっかりとつくり込んで、期待を裏切らない味は見習いたいところです。

       

      チョット前になりますが、定例「深夜のワイン会」今回はこちら

       

       

      2006 フランソワ・ブラール エクストラ・ブリュット ¥18,500

       

      シャルドネ・ピノノワールが半々です。王道ど真ん中なシャンパンですね〜。

      ううう美味いぞ〜!

       

       

      サン・トーバン1er cru      ユベール・ラミー  ¥10,000

       

      この村を代表する生産者です。サント―バンらしいミネラル豊富なワイン。

      「らしさ」がしっかり表現されていました。ここは、モノづくりには大切なところです。

      素材を最大限引き出しつつ、自分の個性も出す。でも出すぎもいけませんので

      難しいところです。

       

       

      2001 モレ・サン・ドニ”EN LA RUE DE VERGY  ペロ・ミノ  ¥12,000

       

      まだ眠っている状態、香りが固まってしまっていました。

      ペロミノ意外と時間がかかるようです。

      頑張って寝かしておきましたが、ワインは難しいですね〜。

       

       

      2006 ラトリシエール・シャンベルタンgrand  cru    ドメーヌ・ルロワ 参考商品

       

      久しぶりのルロワ。こいつもなかなか開いてこないな〜,

      しかし、 楽しみましょうね〜。いつかご機嫌の時に再会しましょう!

       

      5月29日は「スーパーワイン会」でしたが。盛り上がり過ぎて

      写真なし。。。、、です。しかし飲みました〜!

      今回もしいのきのボキューズさんでお願いしました。

      毒吐き放題吐いて、スッキリ&反省しております。

      テラスが使えず個室でのワイン会でしたが、これはこれでいい感じでした。

      最近バタバタしておりまして、ブログの更新遅れてしまいました。

      また頑張って書いていきます。宜しくお願いします。

       

       


      シャンパンな夜会 VOL.3 & 連休ワイン

      0

         

        連休明けもバタバタしておりましたが今週は落ち着いた感じです。

        お休みは地域の公民館のバスツアーでイチゴ狩り&お旅祭りに行って来ました。

        この街にも馴染んできました。地域密着です。

         

        さて先週もT様が来られてシャンパン飲みました〜

         

         

        R&Lルグラ ブリュット・レゼルブ Blanc de Blancs  ¥9800

         

        数多くの三ツ星レストランが採用しているということです。

        洗練されたフレッシュなシャンパーニュ、美味しいです。

         

         

        ド・スーザ ブリュット・レゼルヴ Blanc de Blancs ¥12,300

         

        こちらはラコンティで数年瓶熟したものです。上のシャンパンよりもコクがあり熟成香がほのかに香ります。

        泡も柔らかくなっていて、いいタイミングで飲みました。

         

         

        2003 シャトー・レ・グランド・ミュレイユ   サンテミリオン特級   参考商品

         

        クラシックなサンテミリオン、やっと飲み頃に入ってきた感じです。

        クリーミーなメルロ種のワインもいいですが、こういうタニックで熟成によって花開くワイン…好みです。

        あと10年もするとブルゴーニュのボーㇴあたりの古酒に似て来る感じですかね〜。

         

        そして遅れてしまいましたが、連休中に常連さんにご馳走になったワインを。

         

        まずはドクター.O様と飲んだシャンパン

         

         

        ボランジェ・ブリュット・ロゼ       ¥12300

         

        以外にも優しいロゼ、通常のボランジェをチョットだけ濃くした感じでしょうか

        なかなか良いです。バランスが素晴らしいロゼでした。

         

        続いて私のメンタ―のひとりS様と。今回はご夫婦で東京からいらっしゃいました。

         

         

        1997 ポマール(1er Cru "jarorieres)    プス・ドール   ¥12,900

         

        以前ブログでお奨めしたアグラパール7crusを飲んで頂いた後にこのポマールを。

        ラベルは村名だけですがコルクにはしっかりと1級畑と書いてあります。

        現在のオーナーが以前のオーナーが造ったワインを売り出すときにこうやって格落ちラベルで

        出荷することがあります。

        古き良きブルゴーニュ!私は以前のオーナーのものが好きです。人に例えるな素朴で癒し系ですね〜、

        ボーㇴ地区のワインは、田舎のやさしいひとに出会ったように癒される感じです。

         

        よく「ワインは何が好きですか」と聞かれることがあります。「美味しければなんでも」なのですが

        ”素朴な感じのブルゴーニュの古酒”でしょうか。感動よりも癒しを求めているのかもしれません。

        私は、かなり疲れているのでしょうか(笑)。私の料理もそうかもしれません。

        ほっとする安心感・・・・・「おふくろの味」にはかなわないでしょうが、そう感じてもらえる

        料理やお店の雰囲気を目指しています。そして時々、お皿の料理が中華料理に見える時があります。

        これも私の中にある料理に対する思いから来るのでしょう。

         

        息子が楽しくイチゴをで食べる姿、お祭りでリンゴ飴やたこ焼きを大喜びで食べる姿をみて、

        美味しい食事を提供する仕事は素晴らしいと改めて感じます。

        料理人というのは仕事は、人に尊敬されるような仕事ではないです。

        人によっては「水商売」といってバカにする人もいます・・・・が人生のどんな場面にも「食事」は欠かせません!

        私の息子は、私が作る数千円するフランス料理も数百円の唐揚げも同じように喜んで食べます。

        それでいいと思います。私も美味しい唐揚げ大好きです!

        若い料理人の人は覚えておいて下さい。「高級食材」を使っていること、「高い価格の料理」を提供していることが

        一流の料理人であるということはないです。

        「珍しい食材」と「変わった組み合わせ」や「見た目重視の料理」そして「長〜い料理説明」・・・・

        うんざりしますね〜。とにかく美味しくないと始まりません。基本、料理は面白くなくていいです。

        王道の寿司屋で「鮪の握り」頼んで、アボカド入ってきたら嫌じゃないですか。そんな感じです。

        ちょっと飲み過ぎました。以上です。

         


        シャンパンな夜会 VOL.2

        0

          ゴールデンウィークが無事終了!

          今年は県外の常連さんなど懐かしい方々に来て頂き楽しい連休でした。

          お店のことを忘れずにいてもらえて嬉しい限りです。

          さて連休前にシャンパン大好きのT様と「おシャンな夜会」で飲んだワインを

           

           

          NV   ジョルジュ・ラヴァル ブリュットナチュール   参考商品

           

          この生産者のを知っているあなたは、かなりのシャンパン好きですね〜!

           

          ワイン評論家やジャーナリストも高く評価していて

          「現地でも本当に入手困難な貴重なシャンパンです」っと雑誌に書いてあります。

          私も飲んでみたいとずっと思っていて今回飲みました。

          補糖なしで自然な造りをしていると言うことです。

          繊細な泡たち、酸味は強めで味わいも力強く、これから瓶熟成によって

          本来の目指すべき味わいが表現されて来るのかと思います。

          私の能力では将来の姿をリアルに想像することは難しいですが、数年後 もう一度飲んでみたいです。

           

           

          1995   シャトー・クリマン  1級バルザック    ¥16,000

           

          貴腐ワインの最高峰!ソーテルヌ地区のディケムなどとは対照的で

          エレガントで非常にバランスの良い味わいで、気品溢れるワインです。

          芳醇な香りも出てきていました。こらからまだまだ熟成していくのでしょうが

          現在でも素晴らしい姿をみることが出来ます。

          夏に桃でもかじりながら飲むといいかもしれませんね〜。ピーチメルバとかどうでしょうか?

           

          そして榊原シェフが仕事帰りに置いて行ってくれたワイン。

           

          ロッソ・ディ・モンタルチーノ   ポッジョ・ディ・ソット(写真撮ったつもりが残ってなかったです)

           

          漫画「神の雫」の第9の使徒に選出された生産者が造るワイン。

          普段飲みなれないイタリアのサンジョベーゼ・グロッソ種。そのせいかワインだけ飲むと「どうかな〜」って

          感じでしたがパルマ生ハムと合わせると抜群のマリアージュを見せてくれました。

           

          ワインはいろいろ楽しめて面白いです。5月は「ワイン金沢(うちは関係ありませんが)」があり

          私は年に一度の「深夜のスーパーワイン会」もありますので楽しみです。

           


          いきいき魚市

          0

            数ヶ月前から金沢港「いきいき魚市」に魚を仕入れに行っています。

            チョット遠いこともあってなかなか行けなかったのですが、一年ほど前から

            野菜を「JAグリーン」まで仕入れに行っていますので、ついでに金沢港にも寄ってみようかと

            通っています。かなり前に他のお店のかたに「いいよ〜」と聞いていたのですが

            やはり時間の関係と運転嫌いもあってずっと行ってなかったのですが

            息子もだいぶ父離れして来て時間もとれるようになり、より良い食材を求めて行っています。

             

            ※写真は七尾湾の「朝どれ」を毎朝運んでくる上島商店さんam11時頃に到着します。

             

            いきいき魚市に通うようになって大野に住んでいるというお客様とお話することあがったりして

            この前の現代美術展もそうなのですが不思議なことがあるな〜と感じております。

            で、魚なのですがいいですね〜Good。近江町市場もいいのですが「朝どれ」のカッチカチの

            魚が並んでいます。鮮魚をメインにしているお店は3店舗ありますが、それぞれに金沢、氷見、七尾、

            能登、と得意な地域があり。見比べて買い物ができます。

            価格や産地の表示もしっかりとされていて買い物がしやすいです。

            お店の方も特に声をかけて来るわけでもないので対面販売が苦手な方も大丈夫です。

            私もそこが気に入っています。あまり商売っ気が強くないのでアットホームな雰囲気ですかね。

            見るだけで通り過ぎても問題ありませんよ。

             

            今は地物の鯛が真っ盛りプリっとしています。お奨めで〜す。

             

            簡単にテーブルなども並べてありますので、その場で食べたりも出来きるのかナァ・・・・トイレも綺麗です。

            普段は海から離れて暮らしていますので海を見れるのも個人的には嬉しいですし、

            港に漁船が泊まっているのを見ると「さぶちゃん」流れてきますね〜微妙にテンション上がります。

            豪華客船(タイミングが合えば)や海上保安庁の船なども見ることが出来ますので

            ご家族で行くのも楽しいかもしれません。観光のかたも鮮度がいいのでクールで送れば

            翌日美味しく召し上がることが出来ます(出張のスーツのオジサンも良く見かけます)。

            私もまだ初心者ですがイワシ2〜3本でも大丈夫です。

             

             


            ラ。ラ。ランチ

            0

              本日は予約も少なく、ぽかぽか陽気に誘われてラシックさんにランチに行ってきました。

              最近何かと会うことが多いのですが、お店には久しぶりに伺いました。

               

               

              フランスの空気を感じさせる店内、気さくなシェフとマダムそしてスタッフが温かく迎えてくれます。

              最近はワインを一緒に飲みながら話すことも多く共感するところも多いです。

              初めて出会ったのは15年程前、ロベールデュマで働いていた頃に岩城シェフとお店に来られたときです。

              お店を構えて3年、良いことも大変なことも経験してオーナーの雰囲気も出てきましたねぇ〜。

               

               

              店内の空気感と料理がピッタリ合って「ビストロ感」を満喫できます。

              ワインを飲まずにはいられませんでした。

               

              その場に合った料理が私はあると思います。

              榊原さんの料理をラ・コンティで食べても今一つだろうし、

              逆に私の料理をラシックさんで食べても同じくダメだと思います。

              最近店内に飾る絵を選んでいますが、いくら名作でもお店の雰囲気に合わなければ台無しです。

              勿論まずは料理、そして接客、ワインリスト、インテリア・・・・トータルで楽しむのがレストラン!

              素敵なビストロです。昼から飲むには最高のお店ですよ。

               

               


              鮨のマエストロ

              0

                春ですね〜、店のバラも葉っぱもりもりでゴールデンウィークには開花しそうです。

                昨年からかなり大量に肥料を与えていたので例年になく大きく育っています。

                 

                さて、本日久しぶりに「小松弥助」のおやっさん森田氏に来て頂きました。

                先月お店を復活されたことは皆さんもご存じかと思います。

                なんと86歳・・・毎日18席3回転をこなしているというのは信じられません。

                相変わらずお元気で凄いとしか言えません。

                今回は常連さんかその紹介者のみ予約可能ということで以前よりは気持ち的に楽だそうです。

                『僕は来ても大丈夫だよ〜。』と言って頂いたので、久∼しぶりにお店に伺いたいと思います。

                 

                今日はワイン飲んでご機嫌です。

                 

                以前のお店は観光名所みたいになってしまっていたので

                ご本人も納得した仕事が後半は出来ていなかったと言っていました。

                今回、営業は2回転でと思っていたようなのですが、それだと予約があまりに困難に

                なってしまうということで3回転こなしているそうです。凄すぎる・・・・。

                 

                亡くなった私の父親より1歳年上でいまだに現役バリバリですから

                自分もまだまだ頑張らないといけないな〜と痛感しております。

                何者か知らなければ、ただの「可愛いおじいちゃん」という感じでやさしい腰の低いかたです。

                仏蘭西料理と鮨の違いはありますがお話を聞いているだけで自分が成長していく感覚があります。

                まさに「マエストロー巨匠ー」というところではないでしょうか。

                 

                技術的にはピークは過ぎているのかもしれませんが料理は技術だけではなく

                気持ちや人間性が大きく影響しますので、鮨としては今が最高なのだと思います。

                私はまだまだこれからです。

                「小松弥助」復活はしたものの森田氏が握るのもあと数年、

                若い料理人のかたには是非食べてみてほしいです。「おじいちゃんの握る鮨を( ´艸`)」

                 

                 


                シャンパンな夜会

                0

                  先日の日曜日は家族で兼六園にお花見に行ってきました。

                  1週間前の日曜日とは打って変わってポカポカ陽気で皆さんも

                  お花見楽しまれたのではないですか。

                  お店で焼きそば、唐揚げ、団子にリンゴ飴(息子はハマって持ち帰り用も購入)

                  花見ならではのお楽しみです。いつもは気取ったものをつくっていますが、

                  こういう食事も大好きです。

                   

                  先週、花見の影響はそこそこでしたが、シャンパンで盛り上がりました!

                  前回のブログの「ひとりジャクソン」のかたと、

                  そのかたにも紹介した「ラシック」のご夫妻と私の4人で飲みました〜。

                   

                   

                  2008 アグラパール ”AVIZOISE" エクストラ・ブリュット   ¥24,000

                   

                  ブラン・ド・ブランのスペシャリストで近年グッと評価を上げています。

                  リスト未掲載で、まさか注文しないだろうとお見せしたら・・・・ありがとうございます(*_*)。

                  香りのよい軟水を飲んでいるかのような洗練された優しい味わい。評判通り素晴らしいシャンパンです。

                  一流の気品がありますがとっつきやすく、マニアも飲みなれてない人も納得して頂けると思います。

                  チョット高いですけど、記念日にでもどうでしょうか。

                   

                  赤も飲みたいということで

                   

                   

                  2002 シャトー・パヴィ・マカン サンテミリオン特級 ¥14,600

                   

                  飲み頃に入ってきたところで、芳醇な香りが漂ってきました。

                  しっかりとした構成ですがミルキーな感じもあり、美味しいですね〜。

                   

                  そして勢いが出てきたところでラシックの榊原夫妻が登場。

                   

                   

                  NV ピエール・カロ "Grand Reserve" Blanc de Blancs        ¥13,000

                   

                  先のアグラパールと同じアヴィーズ村を拠点とするシャンパンハウス。

                  2000年前半の収穫ブドウとリザーヴワインを50%づつブレンド。

                  非常に熟成感があり同じシャルドネ100%でもこちらはコクと力強さが印象的。

                  今はなきアランロベールにも似たスタイルでしょうか。

                   

                  そして盛り上がってもう一本・・・・

                   

                   

                  NV アグラパール "7crus"  ブリュット    ¥10,500

                   

                  アグラパールのスタンダードキュヴェ。

                   

                  こちらはピノノワールを10%加えてつくられます。

                  スタンダードとはいえ華やかな香り、やわらかで透き通る味わいは共通しています。

                  これはお買い得です。アグラパール気に入りました。

                   

                  盛り上がって飲み過ぎてお約束の2日酔い・・・・しかし

                  こうやっていい経験をさせて頂いたことは今後に生かしていきたいと思います。

                   

                  とにかく、美味しい楽しい夜でした。感謝、感謝。

                   

                   


                  まつや

                  0

                    先週の日曜日は町会のお花見に参加してきました。

                    こちらに越してきて6年、この街にもかなり溶け込んできました。

                    近所のおじさんたちと熱燗を飲むのも楽しいものです。

                    私もそこそこ飲めますので、結構盛り上あります。

                     

                    そして、その後21世紀美術館にいって絵を見てきました。

                     

                     

                    何か嬉しいものです。「休日ギャラリーに行く」とかいう感覚のない私ですが

                    さすがに自分のお店が出ていると思うと楽しかったです。

                    息子はいろいろと作品を見ながら「これが芸術?」と言っていました。

                     

                    最近は野菜も魚も近江町市場での仕入れがかなり減ってはきましたが

                    やはりないと困ります。なんだかんだ言いながら毎日行くのですが

                    今日は仕入れとはあまり関係のない、お菓子屋さんを紹介します。

                     

                     

                    「まつや」というお菓子屋さんです。

                     

                    チョコレートやスナック菓子など駄菓子屋さんのような雰囲気です。

                    小さなお店の中にいろいろと特価品を置いています。近所のOLさんや市場で働く女性には

                    有名ですが比較的目立たないところにありますので普段、近江町市場に来られない方には

                    あまり知られていないかもしれません。

                    女子には超おすすめです、刺身買うより、こっちかもしれません。

                     

                     

                    私もコーヒーのお供に買っています。女子力高いのかなぁ・・・・・・

                    季節商品などが充実していて楽しめますし、ちびっこ広場に来たお子様連れの方は是非寄ってみてください。

                    今はやっぱり苺関連の商品が多いですね〜。

                     

                    子供がまだ小さいころ、抱っこをして毎日仕入れにいっていおかげで私も近江町の人たちに

                    顔を覚えていていただきました。ほとんど買うことのないお店の方にもいまだに声を掛けていただいています。

                    こういうのは市場ならではの人情でしょうか・・・・ありがたいです!大切なことだと思います。

                     


                    今週のワインは

                    0

                      今週は息子の入学式に出席してきました。

                      またひとまわり大きく成長したように感じました。

                       

                      お店は静かな一週間でしたが、こういう時間も必要なのでしょう。

                      そして・・・一人様のお客さまがいきなり「ジャクソン」と注文!おぉぉ〜と思っていたら

                      「一緒にどうですか」ときたので更にオォォ〜でした。

                      お話をさせて頂くと、何度か来店していただいていたようで、4月より金沢に転勤といくことで

                      早速ラ・コンティに・・・・ありがたいです。

                       

                       

                      ジャクソン Cuvée737   ¥13,800

                       

                      美味しい〜です。シャンパンは良いな〜やっぱりワインはフランスか!

                       

                      そして週末、ラシックの榊原シェフが帰宅途中に高級ワインを置いて行ってくれました。

                       

                       

                      2012年なので「ぴかぴかの一年生」といったところでしょうか。

                      この造り手は熟成すると上品でブルゴーニュのような透明感があります。

                      こういう若いワインは果実味が強いので、サラダのような酸味のある料理と合わせるとバランスがとれて

                      輝いてくると思います。素晴らしく可能性を感じるワインです。

                      若い人のお店も開店当初はなかなか本領発揮出来ないこともありますが、何か期待させるものがあるとまた行って

                      みたくなります。何年か後に「本当にいい店になったな〜」と思うお店もあります。

                      ワインと人、お店の成長は似ているところがありますね。ここがワインに惹かれる理由なのかもしれません。

                       

                      「ラシック」もこれからもっともっと成長していくことでしょう。

                      私の最も尊敬する先輩料理人(いろいろご活躍で昨年も何かの世界大会で2位になっていました)も、

                      先週久しぶりに会って話をしていて、金沢のミシュラン一つ星やゴーミヨの高評価の店よりもラシックが

                      金沢では一番のお気に入りのようでした。料理は美味しくないと始まりません。

                      高級ワインもらったのでこれくらい褒めておけばいいでしょう(笑)

                       

                      勿論、自分の店が一押しですがラシックさんもお薦めですよ。

                       

                       


                      | 1/13PAGES | >>

                      calendar

                      S M T W T F S
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      252627282930 
                      << June 2017 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM